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ひさしぶりの国会前

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31日に「安全保障関連法案に反対する学生と学者による共同行動」というデモへ行って来ました。
本来なら砂防会館から参加をするべきだったのでしょうが、まだ学生達の様子もつかめていないので、デモの途中から日比谷公園を目指して。
ちょっと気が抜けたのは日比谷公園での集会はなく、そこから国会議事堂前まで各自ブラブラ。
私は私よりおそらく一回り上くらいのご婦人がちょうど国会議事堂を係の人に尋ねていたので話しながら歩きました。その方は月末から数回デモへ参加、ご主人も仕事を終えられてから来るそうで、「前回の安保の時よりも政府はひどいわよ」「ベトナム戦争の時のようにセントラルパークで若者が集まったようにならないとね」「厚木基地のように声をあげないと」などなど、怒りの声を聞きながら我が物顔でバリケードをつくる警察の脇を通りながら国会前へ向かいました。 うーん、若者達は移動中は静かだなぁ〜。
若者も多いですが、年配の方々が非常に多いのには驚きでした。脱原発のデモも脇で行っていましたが、もっと一体になって行うと良いのになど思ったり。
とにかくテレビ局のカメラが多い。安藤キャスターも場所を変えながら取材していましたが、どこまで放送される事か。感心を高めるにはマスコミも頑張って欲しい。Img_2112a
今回の事で若者が政治に感心をもつ事は非常に良い事と世間では皆思っているはず。(まだまだ一部だけどもね)
原発反対も同じで賛成、反対意見はいろいろあっていい。
ただ、私は賛成と言われる方々の見方が反対派は安保法案の全てに反対していると思われているような気がしています。そういう人も居るのでしょうけれど。
国、国民を守るための法案は必要だし、世界情勢も変わっているから他の国との協力や守り方の変更も仕方ない、だが、今回の決め方や内容を見ているとあまりにもひどすぎる。だから憲法を守れと叫んでいるんじゃないかな。
先日の国会議員の発言で「戦争になったら憲法も関係ない」みたいな事を言っていたが、私もそう思うが、その戦争にならないために憲法があるわけじゃないかな。
あの黒塗りの報告書や後から出てくる以前の派遣の問題などなど、このままでは「あれ?」って何も解らないままに戦争に巻き込まれていたり、海外で拘束されたり、政府の判断だけで何でも出来るなんてありえないでしょ。これを独裁というわけで。
まぁ世間一般のおばさんの意見ですがね。
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左の原発反対の時のうちわでもいいけれども、今回は安倍ちゃんうちわに書き換えて。でも家族からは似ていないとの意見が。ちょっと若作りだったかしらん。

安倍ちゃんがもしも変わっても結局裏で政策をたてて操っている人達が問題なんですがね。いろいろな政策の出し方のタイミングをみてもだまされないようにしないとね。まずは無関心にならない事です。

そうそう、SEALDsのツイートで 
小さい頃、どうして誰も戦争を止めなかったの?って私が聞くと、おばあちゃんは「出来ることは何にもなかったんだよ」って応えた。
いま私の前には『出来ること』がまだある。やれること全部やりましょう。

全てに言える事だよね。

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